遺品整理をする前に運動準備をしてから痩せる?

遺品整理をする前に運動準備をしてから痩せる?

遺品整理を自分でする場合には相当なストレスを抱えることになります。

 

 

肉体的なモノ、精神的な部分。この二つの負担が半端ではありません。

 

 

 

15年程前に一年間イギリスに留学した経験があります。その時住んでいたのは、学校側から指定のあった学寮でした。その寮にはカフェテリアが設置されており、3食メインメニューのほか様々な物が食べ放題と言う出血大サービスプランになっていました。

 

 

 

 

イギリスの食事はあまりおいしくないと一般的には言われていますが、そんな事お構いなしで毎日3食そのカフェテリアで食事をとった結果、知らず知らずに体重が6か月で10キロ程増えてしまいました。

 

 

 

 

当時体重計を持っていなかった私はその事実に全く気が付かないでいましたが、一時帰国した時に空港まで迎えに来た両親が私を見ても一瞬分からない程豹変していたようです。両親は私の見事な変貌ぶりに声も出ない状態で、その驚きを目の当たりにした時、ダイエットを決意しました。

 

 

 

 

1か月日本で過ごし、その間に運動を始め体力をつけました。日本で洋服などを買いたいと楽観的思考でいた私は、それまでいつも洋服を購入していたお店の服が殆ど入らない状態になっていて、愕然としました。イギリスに帰国後、まず体重計を購入しました。

 

 

 

そして今まで3食食べ放題だったカフェテリオの使用を、朝と昼のみに変更しました。朝は軽くシリアルやトーストを1枚に抑え、昼はがっちり食べるように心がけました。そうする事で、夜はさほど空腹を感じないようになっていきました。

 

 

 

どうしてもお腹が空いた時は、カフェテリアの食事ではなく、市販のインスタント麺を買ってきて、キャベツ、もやし、玉ねぎ等の野菜をふんだんに煮込み夕食にしました。

 

 

 

 

これも遅くても午後6:00以降は口にしないと言うルールを自分で作りました。どうしても間食をしたくなった時は、低カロリーなシリアルを低脂肪牛乳で食べたり、ドライフルーツを食べる事にしていました。特にドライフルーツは、食べてから満腹感を得られるので、食べる量も制限出来、またお通じにも良かったです。

 

 

 

ただ、毎日こんな生活を送っていると正直息がつまってくる事もありました。そこで1週間の自分へのご褒美として、毎週水曜日にカフェテリアで夕食の時間帯に行われていたハイティと言うものに行くことにしていました。これは、紅茶を飲む習慣のあるイギリス人が紅茶を楽しむ時間帯として設置されていたもので、カフェテリアで行われており、紅茶も好きなだけ飲むことが出来ました。

 

 

 

 

そして、それと一緒にトーストやスコーンなどが食べ放題とう設定になっていました。食べ放題を避け、頑張っている自分にこの日だけは紅茶等を好きなだけ飲んで、食べてもいいと言う日を作り、その日を目標にまた1週間頑張ろうと言う気持ちに切り替えて行っていました。

 

 

 

 

また学寮から学校までは片道約5キロあり、以前はバスを利用して通っていました。けれど、食生活を改めた頃から主に徒歩、急ぐ時のみ自転車での移動に切り替え運動量も増やしていきました。そんな生活を送る中、まず一番初めに気が付いた変化はお通じでした。

 

 

 

 

それまでは2,3日に1度だったお通じが毎日あるようになりました。

 

 

 

また、同時に顔に出ていたニキビや吹き出物が改善され始めて行きました。

 

 

 

 

約6か月程で、減量12キロに成功し、太る前よりも2キロマイナスとなりました。毎日往復10キロの徒歩も影響してか、足もすっきりとした感じになり、当時憧れだった細めのジーンズも履くことが出来ました、

 

 

 

ダイエットに成功した結果以前よりも自信が付きました。そして着てみたいと思ったものが、問題なく着られると言う事の喜びを知りました。

 

 

 

ダイエットも遺品整理もお金がかかることが多い。

 

 

とはいっても何事もそうだけど、借金をするのはどうかと思う。

 

 

その証拠に借金返済のサイトを見ているとその強さを実感することが多いのだ。

 

 

 

 

実際にお金を返せなくなった場合の手順はこちらを参考にしたい。